「サッカーノート」の記事一覧

サッカースクール&フットサルショップ“8artida”
三重県伊勢市のサッカースクール&フットサルショップ “8artida” のオーナーブログです。

ゆっくり見守りましょう。

ゆっくり見守りましょう。 -子どもたちはサッカーが楽しく、大好きです- スポーツをしていると、いろいろな場面で勝ったり負けたり、選ばれたり選ばれなかったりすることがあります。 それがスポーツの特徴です。 ちょっとしたセレ・・・

サッカーを知っているお父さんへ。

サッカーを知っているお父さんへ -余裕をもってやさしい気持ちで見守ってください- 若い頃にご自分でもサッカーをやっていて、ついつい子どもがやっていることが気になって、口を出してしまうお父さんがいます。 「走れ!」「そうじ・・・

レフェリーの判定を尊重しましょう!!!

レフェリーの判定を尊重しましょう!!! ―子どもの時にこそフェアプレーを伝えたい― 「オフサイド~」「レフェリーちゃんと反則とれよ」「相手の反則じゃないか~」といった罵声が応援席から聞こえてきます。 一生懸命に、そして必・・・

論理的に考える力を引き出す⑥

論理的に考える力を引き出す -5W1Hをフル活用― 子どもは自分の思いだけを最優先で伝えようとします。 そのため、必要な情報が抜け落ちます。 こうした状況を放置すると、子どもは情報の抜けを意識して話せるようにはなりません・・・

論理的に考える力を引き出す⑤

論理的に考える力を引き出す -論理的に考える機会を与える- 子どもに論理的に考える習慣を身につけさせましょう。 子どもにとっての論理的とは、根拠に基づいて考えるということで、厳密な意味での論理ではありません。 子どもが何・・・

論理的に考える力を引き出す④

論理的に考える力を引き出す -具体的に考える機会を与える- 子どもの言葉は、印象を語っただけで終わってしまったり、感覚的な言葉だけで伝えようとしたり、オノマトペ(擬音語)だけですべてを語ろうとしたりすることが多いものです・・・

論理的に考える力を引き出す③

論理的に考える力を引き出す -「何となく」「ビミョー」を許さない- 子どもに何か質問すると、「何となく」「知らない」「わからない」「ビミョー」などとあいまいな言葉が返ってくることが多くなりました。 こうした返答はコミュニ・・・

論理的に考える力を引き出す②

論理的に考える力を引き出す -察しの悪い振りをする- 子どもの考える力を伸ばすためには、保護者は「察しの悪い振り」をしましょう。 ただしそれは、子供の考えを理解しないとか、子どもの気持ちを無視する、ということとは違います・・・

論理的に考える力を引き出す①

論理的に考える力を引き出す -子供を自立させるために- ピッチの上では一人ひとりが自立して判断することを求められるスポーツ、それがサッカーです。 ピッチの上で、自分自身で考え、判断できる子供を育てるためには、指導者と保護・・・

-子供の成長-

-子供の成長- 子供の成長に合わせたサッカーの大切さを理解してください。 子供達はプロ選手になったような気持ちでプレーします。あこがれの選手のプレーをまねします。一人ひとりがみんなスター選手です。 でも、子供は小さな大人・・・
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